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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
大学レポートについて~文系編~
2018/11/07更新

みなさんこんにちは!
キャリアアドバイザーの武本です。
今回は、前回の理系編の続編として、文系の大学レポートについてお話ししたいと思います。

理系学部だけでなく、文系でも多くの学部でレポート課題が課せられます。
私の所属する上智大学総合グローバル学部は特にレポート課題が多く、授業後にもリアクションペーパーを書くことがあります。
入学して早々いくつものレポート課題やブックレポートが課せられ、受験を通してレポートや小論文の対策を行っておいて本当に良かった…と思う毎日です(苦笑)。
入学してまだ2か月ですが、既に「500ページ以上の本を読み、要約と考察を書く」という課題も平気で出るんです…。
もちろん大学側がレポートの書き方を丁寧に教えてくれるといった機会はなく、初めてのレポート課題が大学の課題!なんて人も多くいます。

私も、大学に通いだしてまだ数か月しか経っていませんが、日々強く実感していることはやはり  
AO・推薦入試で学んだことが本当に役に立つ!ということです!!
何度も書き直したレポート課題、鬼のように行った情報収集等、本当にすべての経験や知識が今でも役に立っていることを実感する毎日です。

今、志望大学合格に向けて、皆さんは終わりのない情報収集やレポート課題に追われているかと思います。
私も当時は不安に押しつぶされそうになることもありましたが、当時の自分に「絶対に信じてやり続けるべきだ!」と喝を入れたいくらいです。
大学のレポート課題は何度も課されますし、私の学部でも、市民社会やNGO等の市民運動から、国際関係・国際政治と、幅広い分野についてのレポートをこなさなければいけません。
受験生だった当時は「必要ないだろう」と思っていたような些細な知識でさえも、今はフル活用してレポート課題をこなしています!(笑)
みなさんも、自分を信じて努力を続けていきましょう!
AO・推薦入試に向けて身につけた力は、必ず大学入学後も役に立ちます!

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