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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
今が熱い!グループディスカッション対策 【自由が丘校】
2017/09/04更新
皆さん こんにちは。城南AO推薦塾 キャリアアドバイザーの森川です。
 
9月という時期は、多くのAO受験者にとって忙しい時期となります。
慶應義塾大学の一部を始め出願時期の早い書類対策が終わり、城南AO推薦塾も今まで以上に活気で溢れています。
 
城南AO推薦塾の3+1の力の1つ「表現力」を鍛える授業の中でも、
今一番熱い”のが、グループディスカッション対策です!!
 
第一回では沈黙や賛成か反対か以上に発展せずに、50分がとても長く感じました。
しかし第八回では短く感じられたなどの、大きな成長を感じます。評価者としても、何とか50分間場を持たせるためのディスカッションから、終わりの合図を出したくない、まだ聞いていたいと思えるディスカッションに変わっていることを確信しています。
テーマも、「人間は宗教を何のために作り出したか」という抽象的なものから、「現在の日本の政治戦略を、アメリカの動向を交えて批評する」という事前知識が必要なものまで幅広くあるため、グループディスカッションを控えた生徒は情報収集に励んでいます。
(写真)ディスカッションに必要な教養知識を中心に授業を行う様子
 
授業では日本の少子高齢化という題材のもと、少子高齢化が引き起こす問題とその解決策を模索しました。
個人で意見をまとめた後、グループで共有します。女性が活躍する社会を作ることで、労働人口の確保を目指したグループでは、一夫多妻制が家事の分業につながることに注目しました。文化の違いに悩みながらも、良い議論ができていました。2分間での発表では、発表者はもちろん、グループメンバーの真剣に耳を傾ける姿も印象に残ります。
授業後でも、少子高齢化社会における移民受け入れの是非を話し合いたいと言える雰囲気は、真剣な取り組みがあってこそ生まれるものだと実感しました。
(写真)2分間の発表を行う様子と発表を真剣な眼差しで聞く生徒たち