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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
AO・推薦入試体験者が語る!読書の重要性~前編~
2018/07/21更新

皆さんは、AO・推薦入試に向けて、きちんと「本」を読んでいますか?
こんにちは、城南AO推薦塾 キャリアアドバイザーの永田(慶應義塾大学総合政策学部 1年)です。
突然ですが皆さんは、「本」を読んでいますか?

おそらくこのブログを読んでいる方の中には、「本なんて読んでいない」「お金もかかるし、そもそも読むのが面倒だ」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、本やそのほかの文献は、AO・推薦入試に必要な「問題発見・解決能力」を育み、最大限発揮するためには非常に重要です。私自身も受験生の時は、書類作成時に本を20冊、面接対策時にはさらに10冊の本を読んでいました。

なぜ重要かといえば、
問題を発見するためには、大量の情報が必要
だからです。

世の中の現象がどのようにつながっているかを表す「構造の地図」をある程度組み立てたうえで、自分の理想と違う部分を探す、それが問題発見です。この中で、「構造の地図」を組み立てるためには、そこに使う情報や知識を持っていなければはじまりません。つまり、自分が持っている情報の量が、問題発見のもととなる地図の「強さ」を規定するのです。

こう書くと、「情報を持っていればいいのだから、ネットにおいてある情報でもいいのではないか」と思われるかもしれません。でも、それでは適切な地図が描けるとは言えません、なぜなら情報の質が悪いからです。ネット上の情報には、根拠が明確になっていない文章や、一個人の価値観に基づいた文章が流布しています。加えて、自分が主体的に情報を選択できるので、いつの間にか偏った情報のみを取得してしまう危険性があります。

その理由と、読書習慣のポイントは後編でお伝えします。

 

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