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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
国際社会に興味がある高校生へ!社会問題をどう解決するのか?NGO・NPOが出来ること。企業が出来ること。
2018/07/27更新

こんにちは!城南AO推薦塾横浜校キャリアアドバイザーの吉岡です!

本日は
①NGO・NPO(非政府組織・非営利団体)
②企業
この二つの団体の目線から『どのように社会問題を解決出来るのか』お話していきたいと思います!

では最初にNGO・NPO(非政府団体・非営利団体)の特徴と強みについて見てみましょう!


NGO・NPO(非政府団体・非営利団体)は特定地域・問題のプロフェッショナル!
【特徴】
・ある程度の対象地域・国が決まっていることが多い。例)インド、南アジア等
・ある程度の対象する社会問題が決まっていることが多い。例)児童労働、教育、ジェンダー、移民問題等
・資金・人(スタッフ等)・技術(学校建設技術、インフラ設備技術等)において限りがある。
【強み】
特定地域の特定の社会問題を対象とすることが多く、その分野の知識が豊富である。そのため、特定地域・問題に合ったサポートを提案することが可能。
・地域事情についての情報、知識が豊富なため現地でのサポートをスムーズに行うことが出来る。

この二つがNGO・NPO(非政府団体・非営利団体)の大きな強みになります!NGO・NPO(非政府団体・非営利団体)は現地とその問題のプロフェッショナルなのです。
次は企業の特徴と強みについて見ていきます!


企業の宝は資金・人材・技術!
【特徴】
・資金・人材・技術がある。特に大企業になればなるほどそれらの規模は大きくなる。
・企業が大きく関わっている社会問題は、サプライチェーン上で起きている現代奴隷(強制労働等)の問題。
・特定地域に・国に関する知識情報が少ない。
・問題解決とともに利益を考えている。
【強み】
豊富な資金・人材・技術を生かして、大規模支援、プロジェクトを行うことが可能。
・大企業は大きな影響力を持っており、他企業等の企業間で相互関係を築くことが出来る。

とにかく企業は世界中にあり、世界中の企業が社会問題の解決に向かうことが出来るなら、大きな原動力となるでしょう。特に、豊富な資金・人材・技術を生かした大規模支援、プロジェクトを行うことが出来るのが一番の強みです。



以上のことから、NGO・NPO(非政府団体・非営利団体)と企業の二つの団体の特徴と強みを見てみました!
それぞれ、強みと弱みがあり、それをお互いが補うというNPOと企業のパートナーシップなども最近では行われています。
これらを活かして社会問題を解決することも出来れば、今後新しいセクターからの解決方法も見つかってくるでしょう。
また、それは高校生の皆さんが見つけて提案していくことになるかもしれません。
常に社会問題のニュースにアンテナを張って下さいね!

城南AO推薦塾横浜校キャリアアドバイザーの吉岡でした!

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