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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
個別指導週間 ~書類作成ラストスパート~
2018/08/02更新

みなさん、こんにちは。城南AO推薦塾キャリアアドバイザーの寺川です。
今週、7/30~8/2までは個別指導週間と題して、通常の授業ではなく出願書類の直前添削指導を実施しました。
8/3に出願の締切が控えている慶應SFCを始め、今月末が締切の慶應FIT、中央法の添削指導も随時行っています。

ここで私が皆さんの志望理由書を見て気づいた点を伝えていきたいと思います。

日本語が変、表現が稚拙
このことは映像授業でも通常授業でも言われて覚えている生徒さんも多いと思います。表現に関しては気を付けること、そして数をこなしていくことで気づき、直しやすくなると思いますが、日本語はそう簡単ではありません。私自身、添削前に自分で確認をしたつもりでも、添削をしてもらうと日本語の間違いを指摘されることもありました。自分自身でのチェックには限界があります。自分では内容を理解しているため日本語の間違いで意味が伝わりにくい箇所があっても気づきにくいですね。

そんなみなさんに私から一つアドバイス!
ご両親など自分の志望理由書をまだ読み込み内容をそこまで理解していない第三者の人に見てもらう!

具体性に欠けている(→抽象的な表現を多用する)
みなさんが志望理由書を書く際に、特に内容をまとめるような時に多用するのが、「様々な観点で」「多角的に学びたい」
この表現でも後に具体的な記載があれば構いませんが、ただこの言葉のみというのは唐突で面接官に伝えたい内容が伝わりません。でも、みなさんの中には「どこが抽象的になっているのかが分からず、それゆえどこを具体的にすればいいのかがわからない」という人も多いと思います。

そんなみなさんに私が実際にしていた解決策をご紹介!
自分で読んで自問自答してみる

例えば、
「私はフルーツが好きです。でも野菜は嫌いです。」
という文があったとします。ここで皆さんが自分自身に尋ねる質問は、
①どんなフルーツが好きなのか/何で好きなのか?
②どんな野菜が嫌いなのか/何で嫌いなのか?
ですね。

志望理由書でもこのように自問自答出来る箇所を具体的にし、自分で質問が出来ないようにしましょう!

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