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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
上智大学のすゝめ~法学部国際関係法学科の授業紹介~
2018/09/12更新

みなさん、こんにちは!
横浜校CAの深津です!

高校3年生の皆さんは、「受験の夏」を全力で乗り切ることが出来たでしょうか?
大変だと思いますが、入試まで残りの期間も頑張りましょう!
さて、今回は私が通っている上智大学 法学部 国際関係法学科を紹介します!

実は私は、上智大学のオープンキャンパスのスタッフとして学科相談会のお手伝いをさせていただいたのですが、そこで特に多かった質問が
「国際関係法学科ってどんなことを勉強するの?」
「英語が苦手だけど、ついていけるの?」

といったものでした。

「上智大学」というと、国際的なイメージをお持ちの方も多いと思います(実際、私も受験生の時はそうでした!)。
そういったイメージのある上智大学の中でも、特に「国際」と名のつく学科であれば「みんな英語が話せるのかな……?」と不安になりますよね。

でも、心配する必要はありません!!!!

もちろん、海外経験のある生徒の割合は他学科と比べて高いのも事実ですが、海外に一度も行ったことのない人や、英語を勉強したのは受験期だけという人もたくさんいます!
また、1年生次には週2回の英語の授業が必修として課されているため、大学入学後も英語力をアップさせる機会はたくさんあるんです!
特に上智大学の英語の授業は、「学術的な内容にもついていける実力をつけ、英語で学ぶ」ことができる学生の養成を目的としているため、高校までの英語の授業とは異なった視点でカリキュラムが展開されています。
私も春学期という短い期間受講しただけで「確実に英語力が向上してる!」と実感したくらいです。
授業で英語の文献を読んでくるという課題が毎週課されていた私にとっては、この必修の英語の授業は非常に有益でした!


続いて、国際関係法学科の授業についてもお話ししますね。
1年次や2年次には、必修として民法や憲法といった国内法科目の受講が義務付けられています。
特に1年次は必修科目が多いため「法律学科とあまり変わらないのではないか……」と思ってしまうこともありますが、3年次から始まるゼミでは「国際法の権威」と言われる教授陣とともに研究を進めることが出来ます!(中には、実は国際裁判における日本側のロジックを組み立てている教授がいるとかいないとか……)
ちなみに私は春学期に、「国際法総論」という国際法の基本となる事柄を学ぶ授業を履修していました。
他国へ武力行使を行った際に国連はどのような対応を取るのかといった外交関係問題から、日本人が外国で犯罪を犯した場合はどう裁かれるのかといった私たちに身近なことまで幅広く学ぶことができ、とても面白かったです。

そんな国際関係法学科の卒業生には、スターバックスコーヒージャパンCEO の 水口貴文氏 や、国連平和構築支援事務所次長 の 山下真理氏 など錚錚たる方々がいらっしゃいます。
OB・OGのように世界をまたにかけて活躍しようと、志を高く持っている同級生も多いため、毎日の授業がとても刺激的です!

皆さんも、ぜひ一度、「上智大学 法学部 国際関係法学科」を志望校として考えてみてはいかがですか?

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