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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
【受験者必見!!】上智大学社会学科合格へのアプローチ‼
2018/10/04更新

こんにちは!
城南AO推薦塾横浜校キャリアアドバイザーの吉田です。
10月に入り、AO入試もそろそろ中盤に差し掛かってきましたね!
私の通っている上智大学の出願もまもなく始まります。 そこで!
今回は上智大学 総合人間科学部 社会学科に合格する術を教えちゃいます★


、、、の前に、まずはこの学科の公募制推薦における募集人数や前年度の倍率、そして選考方法を確認していきましょう。

ホームページやパンフレットを見れば大体わかるのですが、昨年度の合格者数は11人
それに対し、志願者は65人
……ということは、倍率5.9倍だったわけです。

ん?倍率高くないデスか…?

そうなんです。
上智大学の社会学科は他学科に比べてもかなり倍率が高いんです!
事実、上智大学全学科の中で最も倍率が高い学科となっています。
「なんで?」と聞かれれば、私も「なぜだろう?」と疑問を持つところなのですが…。

やはり社会学科と聞けば自由な印象を抱きます。
開講されている授業のラインナップに軽く目を通すだけでも、様々な分野を自由に選択できることが簡単に分かります。
実際、本当に自分次第でやりたいことがいくらでもできます。
だからこそ誰にとっても魅力的な学科なんだろうな…と、自分も通いながら思ってます。

魅力的な学科であるからこそ、倍率が高いことも承知の上で「それでもこの倍率を潜り抜け、社会学科に入学したい!!」というあなた。
選考方法を振り返りながら、どう対策していけば第一志望の社会学科に入学できるか、一緒に見ていきましょう。

上智大学 総合人間科学部 社会学科の選考方法

①書類
②面接
③小論文

この3つですね!

書類に関しては「自己推薦書」と「レポート」の提出が求められています。
今回のこのブログでは、そのうち主にレポートについて触れていきます。
というのも、どの学科の入試でもレポートは若干課題にクセがあるからです。

各学科にそれぞれレポートは課せられていますが、与えられた課題テーマから少し頭をひねって考えなければ、なかなか手は動きません。
実際わたしも「何について書こうか…」とずーーーーーっと悩んで、出願締め切り直前にやっと決めることができました。
その社会学科のレポート特定課題の題名は、「社会学者の本を読み、自己の行動がどのように社会の影響を受けているか、説明しなさい」

うーん。
何が言いたいんだろうか。
何をどう考えればいいのか。
悩みますよね。

ですがこれ、楽しく、かつ考えやすく書けるコツがあるんです。
それはできるだけ自分の身近な出来事を書くということです。

……といってもしっくりこないと思うので。
まずは文章を解読してみましょう。

「自己の行動」というのはわかりますね。
自分自身が普段している行いです。

「社会」
これが意外とわからない。
社会と言われても、大きすぎるし、政治とか経済とかスケールがでかすぎる……と思っても仕方ないです。
私もはじめそうでした。

しかし、社会というのは必ずしも皆さんが抱いているイメージ通りのものではないんです。
というのも、人が2人以上いれば「社会」になるんですもん。
ということは!!
とっても身近な家族だったり、学校だったりも、いわゆる社会なんです。

これでなんとなくイメージは掴めたでしょうか? 簡潔に言えば、「身近な団体の中での自分って一体どんな行動をしているの?」という感じでしょうか。

きっと、皆さんこんなこと普段考えて生きていないでしょう。
私も考えたことなんてなかったです。
しかし、社会学とはそういうものです。
当たり前すぎて、身近にありすぎて、誰も考えたことないようなことについて深く深く観察し考察していく。
そんな身近な事柄について観察眼を向けてみてください。
そうすればレポートで書きたいことが自然と見つかるはずです。

以上、上智大学社会学科の合格に近づくための術をお送りしました★

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