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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
【体験談】大学合格から入学までの時間の使い方②
2018/11/08更新
こんにちは!
横浜校CAの深津です。

11月と言えば、AO・推薦入試組の中では合格者が出始め、一般入試受験組はセンター試験や2月の本試験に向けてラストスパートをかけ始める時期ですね。
大学合格を手にしてから、入学するまでの期間は人それぞれですが、大学生活を充実させるためにも入学前の時間を有意義に過ごすことは大切です。

今回は私の経験を踏まえながら、合格したら入学までに確実にやっておいてほしいことをお話ししたいと思います。

①英語の勉強は継続して行うべし!

受験終了と同時に勉強をやめてしまう方が多いですが、英語の勉強だけは辞めずに続けてください。
受験期に培った英語力は、大学でも十分に活用します。
ほとんどの大学が英語を必修科目にしており、入学後すぐにクラス分けテストを行っています。
中には、授業中の使用言語を英語にしている科目を展開している大学もありますよ!
せっかく一生懸命勉強して身につけた知識を、数か月間勉強をしなかったことで忘れてしまうのは、大変もったいないことです。
勉強を続けて資格取得などに繋がれば、留学や就職にも有利になりますよ!

②大学生活をどう過ごすか、じっくり考えるべし!

大学生はいろいろな意味で自由です。
予定表も自分で好きなように組むことができ、大学に行かなくとも高校のように怒られることもありません。
だからこそ、たった4年間しかない大学生活をどのように過ごしたいのか考えてみてください。
「そんなの大学に入ってから考えればいいんじゃないの~?」なんて考えていた私は、入学後に大変苦労しました。
大学生は想像よりも忙しいです。
授業にサークルにバイトにと抱えるものが増え、気付いたら1週間が終わっているなんてことはよくあります。
そして気づいたら大学1年目も折り返し地点に来ていました…。
今振り返ってみれば、夢と期待に胸を膨らませつつも、ただひたすらに遊んで暮らしていた入学前に、少しでも将来について考えておけば良かったなと後悔しています。
みなさんも、ぜひぜひ将来について考える時間を少しでも持ってみてください。

③高校の友達と思い出をたくさん作るべし!

大学に入って感じること……それは高校時代に出来た友達は一生の宝であるということです。
もちろん大学でできた友達も宝であることには変わりありません。
しかし、大学生活の中で無性に高校時代の友達に会いたくなってしまうことがあるのです。
これは、私だけでなく、周囲の友人もよく口にしています。
大学では授業が重ならない限り、仲の良い友達とも週に数回しか会うことができません。
そのため、3年間毎日一緒に登校し、同じ授業を受け、一緒に下校することがどれだけ楽しかったか痛感しています。
それなのに、スケジュールの違いなどで他大学・他学部の友達と時間を過ごすことが出来ないことは多々あります。
「どうせ大学生になってもいつでも会えるから」などと思わず、大切な仲間と残りの少ない日々を思いっきり楽しみ、いい思い出をたくさん作ってください!

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