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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
中央大学 炎の塔について
2019/11/27更新

皆さん、こんにちは。

今回は、中央大学・多摩学生研究棟「炎の塔」について、
現役で「炎の塔」内の研究室に所属する大学生が、紹介したいと思います。
聞いたことあるけど、実際にどういう施設がわからない・・という方も多いのではないでしょうか?

「炎の塔」自体は、建物である研究棟を指します。
「炎の塔」内には、国家試験(司法試験・予備試験・公認会計士等)を目指す研究室が多数あります。

司法試験に関わる研究室には、
大学が提供する法職多摩研究室と、
研究室ごとにOBOGが運営に携わる学術研究団体連合会(玉成会・中桜会・瑞法会・真法会等々・・多数)があります。
研究室各々で、先輩方のゼミや添削などサポート体制が組まれていたり、
OBOGの方との交流では実務の上での体験談など貴重なお話を伺える機会も多く、
同じ目標に向け、机に向かう先輩・同期・後輩から刺激も受けることで、
長く辛い試験対策のモチベーション維持にも繋がります。
司法試験対策以外にも、定期テストの過去問や勉強会なども充実しています。


学術研究団体連合会の入室試験は、例年ゴールデンウイーク前後に行われます。
研究室毎に試験内容は異なると思いますが、1年生は小論文・面接、2年生は法律論文・面接、
を設ける研究室が一般的と感じます。
2年生の枠は1年生の枠より少ないため、1年生での合格を是非目指してください!

私も、入学直後に行われる試験に、対策する時間が取れませんでしたが、
AO・推薦入試で培った文章力と表現力のおかげで、1年次に合格できました!

ぜひ、高校生のうちから、文章力や表現力を高めていきましょう!