資料請求
ask
城南AO推薦塾「3+1」ブログ
城南AO推薦塾「3+1」ブログ
看護・医療系入試は、2次試験がカギ
2020/02/06更新

みなさん、こんにちは。
寒い日が続きますね。受験生の皆さんは体調管理には十分気を付けてほしいです。

さて、本日2月6日と明日2月7日は多くの看護・医療系大学で入試が行われています。

東京近辺の私立大学に限りますが、
2月6日は、順天堂大学、杏林大学などの入試や聖路加国際大学、東京医科大学、東邦大学健康科学部で2次試験が行われています。
また、2月7日も東海大学、共立女子大学などの入試や日本赤十字看護大学、東邦大学看護学部で2次試験が行われます。

2次試験を行うのが看護・医療系大学入試の特徴であり、多くの大学で2次試験では面接を課します。また、学科試験と同日に面接を課す大学もあります。
受験生の中には、「1次試験さえ突破してしまえば面接はどうにかなる」「話すのは得意だから平気」という方もいるのですが、確実に第一志望の大学に合格するためにはこの「2次試験」への対策がカギとなるのです。

いくつかの大学の例を見てみましょう。各大学のHP発表によると、
慶應義塾大学の昨年2019年度入試では、1次試験の合格者は247名、最終合格者は154名。
聖路加国際大学の2019年度A方式では、1次試験の合格者は197名、最終合格者は66名。
日本赤十字看護大学の2019年度入試では、1次試験の合格者は264名、最終合格者は147名となっています。

例の大学を見ても、1次試験を突破しても2次試験でかなりの人数が不合格になっているのが見て取れます。
このことから看護・医療系入試では1次試験だけでなく、2次試験の対策も必要と言えるでしょう。
2次試験は面接やグループディスカッションなど学科以外のコミュニケーションスキルが求められ、対策がしにくいです。
来年受験する新高校2年生は2次試験の対策も念頭に入れて対策し、万全の準備を行い入試を迎えられるようにするといいでしょう。

城南AO推薦塾の「看護・医療系コース」では、そんな2次試験の対策もしっかりと行います。
不安に感じた方はまず2/14(金)と2/15(土)に実施する看護・医療系無料ガイダンス「必見!入試を勝ち抜く自己アピール」にご参加いただければと思います。


お申込みはコチラから


今年2020年度の聖路加国際大学A方式の1次試験合格者は197名でした。
例年であれば最終合格者はさらに絞り込まれるでしょう。
受験生の皆さんも最後まで諦めず、挑戦して合格を勝ち取ることを祈っております。
また、来年受験生の高校2年生も今からしっかり準備して、来年志望校に合格してほしいと思う限りです。


■城南AO推薦塾への
資料請求はこちらから
個別カウンセリング・イベントのお申し込みはこちらから
お問い合わせはこちらから

  • twitter
  • facebook
  • youtube