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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
大学の期末試験ってどんな試験?
2018/01/27更新

皆さんこんにちは!城南AO推薦塾 横浜校キャリアアドバイザーの吉田です。

1月も、残すところあと3日となってしまいました。あっという間に2月になってしまいますね。

さて、2月といえば大学生は春休みに突入する月です。しかし、長い春休みに入る前に期末テストを乗り越えなければなりません。

つまり、今がちょうど大学生のテスト期間なのです!

高校と同じように、1週間程度の試験期間が設けられるのですが、皆さんどんな内容のテストがあるか知っていますか?

高校のテストと同じように、暗記型のテストももちろんあります。

しかし、そうでないテスト形式がほとんどなんです。

今回のブログでは、どういう方法の期末試験があるのか、お伝えしていきます。

 

大きく分けると2つの種類があります。

一つ目は「論述式」です。

暗記型とは正反対の形式です。

テスト前に、授業中に出る問題が言われる場合も多いです。

しかし、今までの授業の復習や、ノートの見直しをしなければ書けないような問いです。

意味は理解していなくても暗記すれば解ける、といった高校生までのテスト形式とは打って変わり、言葉の意味や物語の構成をしっかり把握していなければ、良い成績はきません。

文字数が多いほど良いというわけでもないので、内容を考えてから試験に臨みましょう。

 

そしてもう一つは「レポート」です

これはテスト形式の一つというより、テスト期間中に提出しなければならない課題のことです。

大体の授業は、先に述べた暗記や論述の筆記型のテストか、レポート提出で最終評価をします。

それぞれ向き不向きがあるので、学生は授業選択の際に、得意なほうが評価対象に入っていることを確認して履修をします。

レポートは、課される文字数が授業ごとに違うのですが、少なくて1000字、多くて5000字ほどです。(それ以上のこともあります。)

レポートで書く内容は、これも教授によって違うのですが、1か月以上も前から発表してくれる場合もあります。

なので、急いでやらないと気が済まない!というような慎重な人は、準備する余裕もありますし、レポートのほうがいいかもしれません☆

 

以上、アバウトに2つに分けて評価方法を紹介しました!

授業を選ぶときにも役に立つと思うので、是非参考にしてみてください☆