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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
【AO・推薦入試の要】フィールドワークについて
2018/04/07更新

みなさんこんにちは!自由が丘CAの深津です。

今日のブログはフィールドワークについてです。

 

推薦入試において活動実績が大事だということは分かっているけれど「どこに行って何をしたらよいのか」悩みますよね。私もちょうど一年前の今頃、悩んでいました。
そこで今回はフィールドワークのポイントを皆さんにお教えします!

①フィールドワーク先の決め方


もうすでに将来のビジョンが決まっている方は、その分野の専門家にインタビューしたり、プログラムに参加しましょう。
「まだ将来何をやりたいか決まっていないよー」という方、大丈夫です。安心してください。フィールドワーク先の決め方として、志望大学・学科が開催しているプログラムや教授の講演に足を運ぶのもアリだと思います!思いがけずやりたいことが見つかったり、新たな視点を持つことができるようになるかもしれません。

②アポイントメントの取り方


最初はメールか電話で直接連絡を取りましょう。しかし、一度の連絡でインタビューや見学を承諾していただける場合は非常に少ないです。相手の方にも仕事や予定があるからです。だからこそどうしても連絡を取りたい場合は、あきらめずに自分の熱意を伝えましょう。

③フィールドワーク本番の準備


フィールドワークが成功して終わるか、失敗に終わるかは、本番の事前準備にかかっています。
インタビューや講演会では事前に講演者やインタビュー相手のことについて調べ、その分野の知識をある程度つけておくことが必要です。お話を伺って、自分の知識にすることは当然ですが、「どれだけ良い質問ができるか」を常に意識しておきましょう。
また、イベントを企画した場合は、詳細な打ち合わせをしましょう。イベントにハプニングはつきものです。せっかく企画したのに、ひとつのハプニングで企画が台無しになってしまってはもったいないです。詳しく打ち合わせをすることで、未然にハプニングを防いだり、ハプニングの早期解決につながります。

④フィールドワーク後にやるべきこと


インタビューをした相手の方には、メールや手紙で謝意を伝えましょう。フィールドワーク後すぐに送ることができればベストです。
またフィールドワークを終えるごとに、しっかりと反省や振り返りをすることが重要です。このフィールドワークがどのように志望理由書や将来のビジョンに活かせるか、考えてみましょう。

高校三年生のみなさんは、いよいよ四月から本格的に受験準備が始まります。一般入試と推薦入試の両立は大変だと思いますが、資格取得やフィールドワークも積極的に行いましょう!
高校一年生、二年生のみなさんはサマースクールやリーダーシッププログラムなど、今年の夏休みをフルに活用しましょう。夏休み期間に行われるプログラムは応募がすでに始まっているものもあるので是非確認してみてください!

今年度も頑張りましょう!!!!

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