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合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2013年
明治大学
文学部 文学科
小野 良太 さん
(神奈川総合高等学校卒業)
長所は真面目だと言われることが多いです。中学・高校とバスケ部だったのですが、つらくても辞めずに続けてきたところは真面目かもしれません。

短所は頑固なところですかね。自分の意見を変えずに押し通すことが多いです。あとは自分でも思うくらい大ざっぱですね。部屋も結構散らかってることが多いです。
こだわっていることは
紫色が好きなので、気が付くと服とか身の周りのものに入っていることが多いです。あとはアメリカのプロバスケットボールのNBAが好きで、WEBで毎日見ています。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
最初に知ったのは、明治大学の入試説明会の時です。指定校入試の存在を知り、調べていくうちにAO入試や推薦入試でも受験できることを知りました。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
文章書くのは好きなほうだったので、自分に向いてるかなと思いました。面接もどうにかなるかなという気持ちでした。
大学・学部を選んだ理由
親戚がフランスに住んでいて、小さいころから影響を受けていたので、大学ではフランス文化を勉強したいと思っていました。明治大学を選んだのは、「個人の力を強くしていく」という教育の理念が、自分に合っているなと思ったからです。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
授業を受けるたびに驚きの連続でした。志望理由を考えるにあたっても、調べる情報量がとても多く、専門的な知識を身に付けられました。日本とフランスの原発との関わり方を調べたのですが、実際に福島に行って全国の高校生が集まるハイスクールサミットにも参加できたのは貴重な経験です。
AO・推薦入試を受けた人しかわからない試験のポイント
面接が結構不安ですごく練習していったのですが、思っていたよりも面接官の方が優しかったのが意外でした。模擬面接のほうが、厳しかったくらいです。一次選考の志望理由書がきちんとできていれば、普通に受け答えするだけで大丈夫だと思います。
将来の目標・夢
高校でもフランス語の授業があって勉強していたのですが、大学在学中に仕事で使えるレベルまで話せるようになりたいです。日本に本物のフランスの文化を伝えるような仕事に携わりたいと思っています。
思い出のもの
『8月の日曜日』という、今年のノーベル文学賞を獲ったパトリック・モディアノさんの本です。フランス文学を読んだことがあるかと聞かれるかと思ったので、試験前に読みました。話題の人について調べておくのも大事だと思います。
後輩へのアドバイス
志望理由書に尽きますね。それがしっかりできていれば、あとで楽になると思います。あと僕の場合は福島のハイスクールサミットに行ったことが志望理由書の中で活きたので、本を読むだけでなく参加できるものには参加しておくと最後に自分だけのネタになると思います。