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合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2013年
慶應義塾大学
総合政策学部 総合政策学科
木川 芽衣 さん
(ルネサンス高等学校卒業)
長所は自分がやりたいと思ったことはすぐに行動に移すところです。青年海外協力隊のボランティアで、1年半、ナミビアの小学校で英語を教えていました。

短所は心配症なところです。ナミビアに行った時も、行った後でいろいろと不安なことがありました。
こだわっていることは
JICAに興味があって、いろいろな方にインタビューをしているのですが、社会人の方のお話はすごくインパクトがあり身になることが多いので、そこで得た知識や経験を同世代の人に伝えていくことに力を入れています。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
姉がAO入試で慶應義塾大学を受験して合格したということがきっかけです。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
姉がAO入試のための準備期間中、楽しそうに調べ物をしたり、フィールドワークをしていたので、私も受けてみようと思いました。自分を表現できる入試方法なので、一般入試より向いてるかなと思いました。
大学・学部を選んだ理由
SFCは他の大学と違って必修科目の少ない学校で、その分自分が受けたい授業を受けることができることに惹かれました。また、私が興味を持っている分野の研究会があるのもSFCだけだったことも大きいですね。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
幼少の頃海外で暮らしていたので日本語で文章書くのが苦手で、小論文の授業が本当に大変でした。面接も不得意でどうしたら話せるようになれるかと考え、慶應義塾大学のAO入試で合格した50人ぐらいの方に、面接の時の話を聞きに行きました。
AO・推薦入試を受けた人しかわからない試験のポイント
面接官の方が3人いたのですが、みなさん目ヂカラが強くて。しかも部屋が狭かったので、すごく圧迫感を感じました。面接の前の控室では受験生が向かい合わせで座らされ、他の受験生のことを嫌でも見てしまうので緊張しました。
将来の目標・夢
ナミビアへボランティアに行って、アフリカの援助依存の実態の深刻さを肌で感じました。その時の経験から、発展途上国の自立を支援できるような援助の仕組みを作りたいと思っています。
思い出のもの
小さいころに生活していたシリアやインドネシア、ボランティアで行ったナミビアの写真です。これらの場所で過ごした経験が私という人間を作り、これからの未来にもつながっていると思います。
後輩へのアドバイス
自分が今まで経験したことから感じた問題意識と向き合い、その問題をどうやって解決へと導けるかという気持ちが、自分の大きな力になると思います。受験への不安は大きいと思いますが、自分に自信を持って頑張ってほしいです。