FaceBook
Twitter
資料請求
合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2011年
お茶の水女子大学
文教育学部 言語文化学科
高梨 美緒 さん
(横浜国際高等学校卒業)
長所は明るいところと自分に対してストイックになれるところだと思います。高校時代はラクロス部に所属していたのですが、人数が少なかったのでいつも限界まで頑張ってました。

短所は1つのことに集中しすぎてしまい、熱くなって周りが見なくなってしまうところですね。
こだわっていることは
一度やろうと決めたことは最後までやり遂げようと普段から思っています。主に学業を通じて、自分が努力したことは必ず実になるということを学んだので、つらくても頑張り抜こうと思っています。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
元々は指定校推薦を受けるつもりだったんですが、普段の成績に不安を覚えて城南予備校に通い始め、進学プロデューサーの方から教えてもらったのがきっかけです。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
お茶の水女子大学は国立大学なので試験科目も多く、それまで私立大学向けの勉強しかしていなかったので、一般試験では受からないと思っていました。でも、城南予備校の体験授業を受けてみて、これなら私でも行けるかもって思いました。
大学・学部を選んだ理由
高校の第2外国語の授業で中国語を選択していたのがきっかけで、大学でも中国語を勉強したいと思っていました。少人数で中国語や中国文化を勉強できるので、お茶の水女子大学の文教育学部を選びました。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
小論文や志望理由書を書くときに、細かな添削指導をしていただけたので、自分の足りないポイントを自覚することができました。それとAO・推薦入試と一般入試の勉強の両立についても、相談に乗ってもらいました。
AO・推薦入試を受けた人しかわからない試験のポイント
面接方法が大学によって結構違いますね。お茶の水女子大学は面接官が4人いて、すごく狭い部屋での面接でした。提出書類に高校でやっていた係を書く欄があり「ストーブ係」と書いたのですが、そのことについて事細かく聞かれました。
将来の目標・夢
高校時代はグランドホステスとして空港で働きたいと思ってました。今は大学で学んだ中国語やその他の知識を使って、草の根レベルで人と人とをつなぐ仕事をしてみたいと思っています。
思い出のもの
高校のラクロス部の後輩が、私が引退したときにくれたアルバムです。これを見ると高校時代のことを思い出しますね。
後輩へのアドバイス
入試までやることがたくさんあって大変だと思いますが、頑張った分だけ受かった時の喜びは何倍にもなって返ってきます。あきらめずに強い想いを持って頑張ってほしいと思います。