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合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2013年
横浜国立大学
理工学部 建築都市・環境系学科
柄澤 隆大 さん
(東京都市大学附属高等学校卒業)
長所は興味があることに対して、自分から積極的にいろいろ調べることができるところです。中学生のころから街づくりや道路網などに興味を持っていて、いくら調べても興味が尽きません。

短所は1つのことに集中して頑張れる反面、考え方の視野が狭くなってしまうことがあります。そんな時はできるだけ自分を客観的に見るように心がけてます。
こだわっていることは
普段からできるだけ文字に触れるようにしています。本や新聞を読むこともそうですが、電車に乗っていて疑問に感じたことは、スマホですぐに調べたりしています。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
高校3年生になって志望校を考え始めた時に、横浜国立大学のWEBでAO入試や推薦入試があることを知ったのがきっかけです。でも、人前で話したりすることは得意じゃなかったので、第一印象では自分には合わないなと思いました。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
土木工学に興味があって、同世代の人よりも知識や興味があったので、そういう点では有利だと思っていました。人前で話したりすることは、練習していけば対応できると考えました。
大学・学部を選んだ理由
都市計画や土木工学を勉強できる大学を選び、WEBを見たりオープンキャンパスに行ってみて、横浜国立大学 理工学部を第一志望にしました。学部学科を通して、土木工学に力を入れていて、実際の工事現場に月1回は必ず行けるというのも大きかったですね。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
志望理由書は何を書けばいいのかわからないというところからのスタートでした。その後、川原先生からのアドバイスで、自分の興味がある土木工学や都市計画について調べていくうちに、現代社会の問題点だと感じることを発見でき、志望理由書に落とし込めました。
AO・推薦入試を受けた人しかわからない試験のポイント
志望理由書を書くために様々な情報を集めていたのですが、字数制限で使わなかった情報が、面接での質問のときに役に立ちました。自分で集めた情報がどこで役に立つかはわからないので、調べておいて良かったと思います。
将来の目標・夢
まずは大学院に進んで知識や経験を身につけ、その後は大きな土木関係のインフラ事業に関わっていきたいと思っています。道や橋・トンネル工事など、スケールの大きい、地図に残るような仕事に携わっていきたいです。
思い出のもの
面接対策に使っていた想定問題集です。いま見返してみると、よくこんなに頑張ってたなと自分で自分を誉めてあげたいです。
後輩へのアドバイス
城南AO推薦塾で勉強していれば、入試の対策というのは自然にできていると思います。大学でAO入試で入った人に聞いてみても、他の人は「自分はそこまでやらなかった」という意見が大半です。このコースを受けていれば本当に大丈夫なので、試験の時も自信を持ってください。