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合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2012年
上智大学
外国語学部 英語学科
石田 まりあ さん
(桐蔭学園高等学校卒業)
長所は明るくてポジティブなところです。人見知りも全然しないので、初めてあった人でも楽しく話せます。

短所はめんどくさがりなところですかね。やりたくないことは後回しにして、何とかやらないで済むように要領よく行動してしまいます。
こだわっていることは
いつも好きなものを身に着けたいと思っています。小さい頃からピンクと白が好きなので、服や持ち物のどこかに取り入れています。他には父がオーガニックのものしか食べないので、影響されて食生活には気を付けてます。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
帰国子女として日本に帰ってきて、高校で大学入試のシステムを知ったときに、英語を活かせる受験方法にしようと思いました。AO・推薦入試については担任の先生から教えてもらったのがきっかけです。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
まず現代文を勉強するために城南予備校に入りました。その後、英語力を活かして受験したほうがいいというアドバイスを頂き、すぐにAO・推薦入試対策コースに切り替えました。
大学・学部を選んだ理由
香港とニューヨークに合わせて9年間住んでいたので、英語を活かせる大学を探していて、上智大学の国際的な雰囲気にも憧れていたので選びました。親戚や先輩にも上智大学卒業生が多くいたことも、影響を受けたかなと思います。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
川原先生の小論文の授業を初めて受けたときは「起承転結」さえわかりませんでした。英語と日本語では文章の書き方が全然違うので最初は大変でしたね。でもその時に教わったことは、いま大学でレポートを書くときにも役立ってます。
AO・推薦入試を受けた人しかわからない試験のポイント
上智大学を含めて3校受験したのですが、どの大学も面接官の方は優しかったです。元々緊張するほうではないですが、リラックスして面接に臨むことができました。自分の志望動機を素直に話せば、きちんと聞いてくれると思います。
将来の目標・夢
高校生の時にアメリカの日系移民に興味を持ったことがきっかけで、将来はアメリカでアナウンサーとして移民や難民問題に取り組みたいと考えています。それはカリフォルニアに住んでいる知り合いで、日本人女性アナウンサーのRikakoさんの影響も大きいです。
思い出のもの
受験当時に使っていた手帳を持ってきました。塾の予定とかが書かれていて、なつかしいですね。大変なこともあったけど、楽しく頑張ってたなと思います。
後輩へのアドバイス
私は高校に入った時から大学入試のことを考えていましたが、高校2年生の時に1つ上の先輩が同じ英語学科を受けたのを見ていて、自分だったら何のテーマにしようかと考えてました。AO・推薦入試はなるべく早くから準備したほうが、それだけ有利だと思います。あとは面接当日にリラックスして頑張ってください。