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合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2011年
上智大学
外国語学部 ドイツ語学科
中舘 真理子 さん
(藤沢総合高等学校卒業)
長所は熱中したことに対して、徹底的に取り組めることだと思います。物心ついたときからディズニーが好きで、大学入ってからも週に2回ぐらい通ってます。

短所は何でも一人で抱え込んでしまって、あまり周りに頼ることができないところですかね。結構いっぱいいっぱいになってしまうことがあります。
こだわっていることは
自分がやりたいと思ったことは、最後まであきらめないで続けることです。途中で大変なことがあったとしても、なるべく投げ出さずに頑張りますね。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
AO入試自体は中学生の頃から知っていました。高校でNO.1になって実績を積み、AO入試で大学に行こうと思っていたため、それを考えて高校選びもしました。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
指定校推薦を考えて評定平均4.9を保っていたのですが、AO・推薦入試で受けようと思ったのは、川原先生の授業を受けてみて、きちんとAO・推薦入試の仕組みを知って、やっぱり自分に向いていると思ったからです。
大学・学部を選んだ理由
高校3年生のときに興味があったドイツ系企業を学ぶには、「Men and Women for Others, with Others」という「自分の知識や学力を社会貢献に使おう」という教育理念の上智大学のドイツ語学科で学ぶのが一番だと思ったからです。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
AO・推薦入試は面接が一番大事だと思っていましたが、提出書類のほうがもっと大切だという話がすごくためになりました。その後教えていただいた情報収集の仕方や文章の書き方は、大学に入った今でもレポートを書くときに役に立っています。
AO・推薦入試を受けた人しかわからない試験のポイント
提出書類のために必要な情報収集の量とかクオリティに関しては、実際に受験した人にしかわからないと思います。最初に書いたものと最終的に提出したものを比べると、使っている単語からしてまったく違うので、いま見返すと自分でも驚きます。
将来の目標・夢
大学に入ってから東京ディズニーリゾートやファッション関係の会社でプレスの仕事を経験してみて、若いうちから仕事を任される会社で、ともに成長していけるようなキャリアを積んでいきたいです。
思い出のもの
入試に向けて髪も染め直して化粧も落とした写真と、高校時代の体育祭のときの写真です。ホントにやる気になれば、人は変われるっていうことの証明です。
後輩へのアドバイス
高校の偏差値が低かったとしても、悲観的にならずにあきらめないでほしいと思います。AO・推薦入試は学力では測れない力を見る試験なので、自己研究を誰にも負けないくらいの量でやれば、学力の高い高校の人にも負けません。あきらめずに頑張ってください。