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合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2013年
横浜国立大学
教育人間科学部 学校教育課程
武井 文香 さん
(横浜市立桜丘高等学校卒業)
長所は行動力のあるところです。高校2年生の時に弦楽部の部長を務め、部活動を新しい形に変えていこうと新しい演奏会を企画したりもしました。

短所は頑固なところです。でも、大学に入ってから外国人留学生と交流することも多く、その中で少し柔軟に考えられるようにもなってきました。
こだわっていることは
話し合いの場になった時はなるべく率先して意見を言うようにしています。授業でも、初めて会う人とグループを組んで話し合いを持つ場も多く、そういう時は、場がうまく回るように努めています。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
高校2年生の9月から城南予備校に通っていたのですが、1月にAO・推薦入試対策のプレゼミがあり、それに参加したことがきっかけです。これなら自分にもできるんじゃないかなと希望が見えました。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
横浜国立大学には高校1年生の時から行きたいと思っていて、合格するには一般入試以外の方法も考えなきゃと思ってました。2年生から部活動の部長をやっていて、自分の意見を先生やみんなの前で話すのも得意だったので、それを活かせる受験なら受けてみたいと思いました。
大学・学部を選んだ理由
元々は姉が横浜国立大学を目指していたことから興味を持ち、中学3年生の時に姉と一緒にオープンキャンパスに行ってみて、すごく雰囲気のいい大学だなと思ったことです。教育人間科学部を選んだのは両親が教師をやっていた影響が大きいですね。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
授業を受けるたびに新しい発見がありました。最初の授業で「大学に行くのは社会に貢献するため」という話を聞き、自分にはまったくそういう発想がなかったので驚きました。
受験した人しかわからない試験のポイント
面接試験の時に面接官の方が6人もいて、ビックリしました。それと面接の順番が遅く、面接官の方が疲れ気味だなと感じたので、自分の主張を簡潔にわかりやすく伝えることに気を配りました。
将来の目標・夢
母が数学の教師だった影響が強く、母のような生徒と距離が近い教師になりたいと思っています。自分が理系に進んだのも、数学が面白いなと思ったのがきっかけです。今は理科のほうが好きなので、中学校の理科の先生を目指しています。
思い出のもの
AO・推薦入試の対策ノートと受験票です。それと合格発表が平日にWEB上での発表だったので、教職員室で先生と一緒に見ることになり、そのときの合格者一覧をプリントアウトしたものです。
後輩へのアドバイス
とにかく準備に妥協しないことだと思います。AO・推薦入試だったら、ネットや文献でいろいろ調べることは当然ですが、フィールドワークで自分の目で見て話を聞くほうが、自分だけの書類ができると思うので、積極的に行ったほうがいいと思います。