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合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2014年
慶應義塾大学
法学部 法律学科
清水 千裕 さん
(東京学芸大学附属高等学校卒業)
長所は小さいころから人見知りをしないで、いろいろな人とコミュニケーションを取れるというところと、様々なことに積極的にチャレンジするというところです。

短所は、何でも基本的に失敗するんじゃないかなって、ネガティブに考えてしまいがちなところです。その分、準備を一生懸命することで不安を打ち消しています。
こだわっていることは
1つの事に没頭しすぎないようにしています。今年は受験生でしたけど、勉強だけじゃなくハンドボールの部活動も手を抜かずにしっかり頑張りました。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
高校2年生の11月ごろに、部活動の先輩が自己推薦で入学することになったと聞いて、自分も志望大学だった慶應義塾大学の募集要綱をWEBで見て知りました。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
第一志望だった法学部にAO入試があったということが一番の理由です。
大学・学部を選んだ理由
父が慶應義塾大学の卒業生だったことから、いろいろと話は聞いていて、なんとなく憧れていました。法学部を選んだのは、小さいころから法曹関係の仕事に就きたいと思っていて、法律で様々な問題を解決することに興味を持っています。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
これまでの受験で面接の経験がなかったので、最初の頃は面接の練習に苦労しました。ディスカッションの練習も、一言も話せないこともありつらかったです。その時は、自分はAO入試に向かないとさえ思いました。
AO・推薦入試を受けた人しかわからない試験のポイント
グループディスカッションの時に、テーマに合わせて自分の意見を言っていくのですが、挙手制で同時に手が上がったときは決められた順番で回ってくるんです。その時に、前の人の意見を踏まえて臨機応変に対応していかなければならないので大変でした。
将来の目標・夢
英語だけでなく様々な外国語にも興味があるので、法律を使って、日本だけでなくて世界でも働けるような仕事に就きたいです。
思い出のもの
興味がある国連のことや部活動のハンドボールのことについてまとめた志望理由書です。これが私を憧れだった慶應義塾大学に合格に導いてくれました。
後輩へのアドバイス
私のように最初のディスカッションの練習で全然話せなかったとしても大丈夫です。途中でめげることなく、最後まであきらめないで頑張ってください。