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合格者の声
AO・推薦入試合格ストーリー
城南のAO・推薦入試対策を受講して、志望大学に合格された方のインタビューをご紹介します。
2013年
上智大学
外国語学部 ドイツ語学科
吉田 侑未 さん
(北鎌倉女子学園高等学校卒業)
長所は高校時代に生徒会副会長をしていたこともあり、様々な意見を柔軟に受け入れてみんなが話しやすい環境を作れるところです。

短所は慎重すぎるところです。待ち合わせのときなど、予定の時間よりも早く着くようにしているのですが、逆に周りの方に気を遣わせてしまっていると思ったりもします。
こだわっていることは
高校時代に礼法部というマナーを学ぶ部活動に入っていたので、お辞儀の仕方やーブルマナーなど、マナー全般には興味がありますね。
AO・推薦入試を知ったきっかけ
高校の時に宿題で大学の入試形態について調べるというものがあり、そこで初めてAO入試を知りました。一般か推薦かAOぐらいしかないと思っていたのですが、調べてみると他にもいろいろな入試形態があって驚きました。
AO・推薦入試を受けようと思った理由
AO・推薦入試は高校3年間の成果を総合的に見て判断される試験だと思ったので、自分には向いているかなと思ったからです。
大学・学部を選んだ理由
上智大学は世界に開かれた雰囲気があり、外国のことを学ぶのに最適な環境だなと思ったからです。ドイツ語学科を選んだのは、高校1年生のときに東日本大震災を経験して環境問題に興味を持ち、ドイツが環境保護の先進国であることを知ったのがきっかけです。
AO・推薦入試対策でためになった授業・苦労した点
特に印象に残っているのは、大学に提出する書類作成がとても大切だということです。レポート課題は「日本とドイツの違いを、多様な考え方を元に意見述べよ」というものでした。特に環境政策において、その違いは顕著に表れているなと思いました。
AO・推薦入試を受けた人しかわからない試験のポイント
情報収集がやはり大切だったと思いました。他の受験生と差別化するためには、どれだけ深く広く情報を知っているかがカギになると思います。川原先生のお話で「10個のうちの5個と100個のうちの5個では、情報の質が違う」という言葉が印象的でした。
将来の目標・夢
今は環境省に入りたいと思っています。ドイツに興味を持ったのも、東日本大震災で環境保護に関心を持ったからです。大学4年間でドイツの環境に関する思想や取組みを学び、その経験を日本の環境保護に活かす仕事ができたらと思っています。
思い出のもの
高校時代にドイツについて調べたノートです。環境政策のことは、調べても調べても尽きないほど興味を持ちました。
後輩へのアドバイス
自分を信じてあきらめずに取り組めば結果は自然とついてくるので、最後まで頑張ってほしいなと思います。