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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
大学の授業ってどんな感じ?
2018/12/11更新

みなさん、こんにちは。横浜校CAの深津です。

「大学の授業ってどんな感じなんだろう」と思ったことがある方は多いのではないでしょうか?
私も高校生だった時は気になっていましたし、入学前は不安でいっぱいでした。
ということで、今回は一足先に「大学の授業ってこんな感じ!」というテーマで
大学の授業を紹介していきたいと思います。

①大人数&広い教室
皆さんの高校は一クラス何人で授業を受けていますか?
平均30人程度、多くても50人ほどでしょう。
しかし、大学の授業は規模が違います!
なんと、、、、多いものでは300人を超える授業もあるんです!!!
びっくりですよね。私も入学当初はあまりの人の多さに怖気づいてしまいました(笑)
そのため教室も広く、講義をする教授はマイクを使っていたりします。
教室が広すぎて「後ろに座ると黒板が見えない」なんてことはよく起こります。

②板書が極端に少ない
大学の講義では、基本的に板書はありません。
1時間半、教授が一人で喋っていることをひたすらにノートに取り続けるのが授業の基本的なスタイルです。
また、大学のテストでは「授業で言ったことのみ正解とする」なんていう鬼のような設問があったりするので、
みんなノートを取るのに必死です。
そして、テスト前には何人かの友達で集まり、ノートを取れていなかった部分をお互いに見せ合いながら
勉強している学生をよく見かけます。(実際に私もその一人でした。)
予習・復習を怠ると、授業の内容が一切分からなくなってしまうのも大学の授業の特徴です。
基本的な勉強リズムを高校生のうちから身に付け、
自分で考えながらノートを取る力を培っておくと、大学に入ってから非常に楽です。

③出るのも休むのも自己責任!
大学生は高校生に比べ、自由度が非常に高いです。
その一方で、自分の行動の責任を全て自分で背負わなければならないという厳しさもあります。
そのため、授業に出るのも出ないのも、自己責任です。
「授業休んじゃったけど、プリントがないからテストが(泣)」
という悲しい状態に陥っている友達をよく見かけます。
教授もすべての生徒の出席状況を把握しているわけではないので、
高校の先生のようにプリントを取っておいてくれることもありません。。。
皆さんも自主休講(=授業はあるが、自主的にその授業を休むこと)は極力避けましょう。

高校の授業と大学の講義はかなり違いますが、
ぜひぜひその違いを楽しんでください!