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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
今日のプチトーク!
2019/01/30更新

みなさん、こんにちは。横浜校の寺川です。

今日は最近のニュースについてお話ししたいと思います。
どんな内容でしょうか?
ヒントは「誠意」「休止」「zero」です。

わかりましたか?そうです、日曜日に発表がありました、
嵐の活動休止についてです。

記者の人からの質問で「無責任ではないか?」といった質問がありましたよね?
それに対して櫻井さんは「誠意を見せていく」といった回答をされました。

ここでみなさんと一緒に考えたいのは「誠意」とは何かです。

「誠意」とは広辞苑によると、
「私欲を離れ、曲がったところのない心で物事に対する気持。」

とされています。英語ではa true heart と訳します。

英語でもわかるように、心からの気持ちであるということは分かります。
では誠意とは誰目線でしょうか?

①自分目線
誠意というのは気持ちの表れであるから、自分目線なのではないか?
→相手が誠意を感じるのは結果であって誠意を表すのは自分からという考え方です。

どういうことかというと
自分  →  相手
    誠意
ということです。誠意を表すのは自分で感じるのは相手。相手が感じるのは自分が誠意を見せたから
というように考えます。

②相手目線
誠意というのは気持ちの一種であって自分が誠意を見せたとしても相手が感じなければ
意味がないのではないか?
→相手が何をどのように感じるのかが重要であって、自分の意思・意図は意味はないということです。

このように一つの単語だけでも様々な意味があります。
日本語という文化は文脈の文化とも言われています。

面接のような場でも日本語の表現は大切です。
日ごろから気をつけることで本番で間違えるのを防ぐことが出来ます。
みなさんも頑張ってください。