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城南AO推薦塾「3+1」ブログ
【直前期の面接対策①】面接会場では何をすべきか?
2017/10/28更新

城南AO推薦塾講師の川村です。

昨日は立教大・法政大・明治学院大などの一次合格者が発表され、
通過者は二次対策に向けて邁進する日々です。

さて、そのような中で最近面白い質問を受けたので回答します。


Q.「面接会場では何をしたらいいですか?」


確かに、初めて面接に臨む高校生であれば、
このように考えるかもしれませんね。

そこで、改めて考えてみました!

僕が予備校の責任者をやっていた時は、
「脳を休ませよう!」
と言っていました。

なぜなら、インプットは既に終わっていて、
あとは最高のアウトプットを行うだけ
だからです

例えば、
部活動で、これから試合!という時にルール本は読みませんよね?
準備体操やメンタルコントロールに時間を使うと思います。

つまり、
「思い出す力」や「思考力」を高めるために時間を使う!
ということです。
※ただし、単語帳を見ていると安心できる…(悦)
  という人は読んでいても構いません。
  何をするかは個人ごとに違って大丈夫です。

ただし、単語帳を見て、そこで出来るだけ覚えよう!
という意識を持つことは危険です。


なぜなら、
脳の中で「記憶に使う部分※」と「解答に使う部分※」は違う ※連合野といいます
からです。


あまりにだらしなくしたり…、
他の受験生に話しかけまくる!
などはいかがなものかな…と思いますが、
自分なりのリラックス方法で、最高のパフォーマンスを目指してください!


追伸:
写真は生徒からもらった、信州長野の「まるごとリンゴパイ」です。
本当にまるごと一個入っていました!!

旧約聖書では、リンゴは「善悪の知識の実(神の基準を離れて、自分自身で善悪を判断する実)」とされています。
しかし、これは俗説で(ミルトンの「失楽園」ではリンゴとなっていますが、実際は聖書に記述はありません。)、
いくつか候補があるようです。
候補の一つがなんと「バナナ」。
まさかの「バナナ」。


イメージとは程遠いですが、これも多様性ですね。

受験生の皆さんも、自分の判断力を磨き、自信を持って受験に向かってくださいね。





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お気軽にご参加ください。

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